中沢地域づくり委員会、農産物直売所(かっぱ直売所)、「おもしろかっぱ館」は9月29日、初の連携会議を開き、中沢の地域づくりに向けて協力し合って行く方向を確認しました。
各組織の代表らが出席し、それぞれ現状、課題、計画などを報告。施設の有効活用などについて情報が交換されました。
中沢地域づくり委員会(小林正昭委員長、28人)は今月、メンバーの一部を入れ替え、新年度の活動をスタートさせました。
メンバーの入れ替えがあったのは情報発信部会。同部では、小学校と保育園の情報収集・発信をそれぞれPTA、保護者会の役員さんにお願いしているため、新年度になるたびにメンバーが交代することになります。しかし、前年度の役員さんにも経験を生かして引き続き一般の話題を提供してもらうなど、できる範囲での協力をお願いしています。
中沢地域づくり委員会(小林正昭委員長)は11日、人口増加に向けた取り組みの一環として、地域内の宅地候補地数個所を視察しました=写真。
同委員会の土地利用部員を中心に約10人の委員が参加。住民アンケートで「自分の土地を住宅用地に提供してもいい」と答えた住民の所有地を車で回り、宅地にふさわしいかどうか検討しました。
委員たちは、日当たり、眺め、アクセス、広さなどをそれぞれチェック。「あの木がなかったら眺めが最高なのにねえ」などと話していました。
今後も委員会では、住民アンケートの結果に基づく候補地を順次視察し、すでに造成が終わっている第一号ミニ住宅団地に次ぐ宅地適地を探していく方針です。
地域づくり委員会も組織が整いました。
全体会議で元気づくり支援金について説明があり、続いて各部ごとに分かれて今年度の事業計画の取り組みについて検討しました。
15日第2回地域づくり委員会が開催され、委員長に小林正昭さん(本曽倉)副委員長に林恒平さん(吉瀬)、事務局長に北原実さん(永見山)が選任されました。
今後の取組み事項が検討され、①ホームページの更新②住宅・空家対策③直売所・中沢食堂の取組みを行うことが決まりました。


